なろう廃人のすすめ なろう廃人のすすめ

【悪役令嬢もの】のおすすめ小説18個紹介!

1位 死にやすい公爵令嬢と七人の貴公子

書籍版「死にやすい公爵令嬢」一巻・二巻が双葉社 Mノベルスさまから発売中です。

八歳の春の夜、私ことアウレリア公爵令嬢エーリカは気がついてしまった。
あれ、私、ファンタジーの世界に転生してない?
しかも血なまぐさいと評判の伝奇ファンタジー乙女ゲーム「リベル・モンストロルム 〜幻の獣と冬の姫君〜」の中に。

鏡に映ったこの顔は、あのゲームのかませ犬な悪女キャラそのものだ。
主人公をはじめ、たくさんの登場人物に嫌がらせを繰り返したあげく、猟奇事件イベント開始の時報のように必ず死ぬ、まさに自業自得のしょっぱい悪役だ!

──こんな運命絶対イヤ?

いいえ、前世の記憶を思い出した私にとってはそんな事ないんです。

前世の私は逆切れヤンデレ男に「きっと俺に惚れている」なんて言いがかりで嫌がらせされまくっていた。
死因も、ほんの数回しか会話したことのない別のヤンデレ男からの刺殺なんだよね……。

高慢悪女エーリカならば、前世みたいに勘違いヤンデレ男は寄って来ないハズ…?

あとは自分が立てる事になる死亡フラグをどうにかすればいいだけ。
よし! まずは魔法学園で猟奇事件が始まる前に、死亡フラグをバキバキっとヘシ折ってみせる!!

って思ったらもう死にそうです。
ええっ、どういうことなのーーーー!?

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

2位 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻した。私、カタリナ・クラエス公爵令嬢八歳。
高熱にうなされ、王子様の婚約者に決まり、ここが前世でやっていた乙女ゲームの世界であることに気付いた。
そして自分が主人公と攻略対象との恋路の邪魔をする悪役令嬢になってしまっていることに…
主人公がハッピーエンドを迎えれば身一つで国外追放、バッドエンドならば攻略対象に殺されるって…
…私にハッピーなエンドなくない!?バッドオンリーなんですけど!?
なんとか破滅エンドを回避して、穏やかな老後を迎えたい!!
◆ 一迅社文庫アイリス様より書籍が発売中です。応援くださった皆様ありがとうございます。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

3位 アルバート家の令嬢は没落をご所望です

貴族の令嬢メアリ・アルバートは始業式の最中、この世界が前世でプレイした乙女ゲームであり自分はそのゲームに出てくるキャラクターであることを思い出す。ゲームでのメアリは悪役で、主人公に嫌がらせや妨害工作をした後にしっぺ返しをくらい没落する、まさに典型的な悪役令嬢の没落コースを辿っていた。となれば、ここは「そんな人生冗談じゃない!」と没落を回避…しない!
いっそ開き直って没落コースを突き進むのみ!最後にギャフンと言わされるのはこの私! 従者のアディを巻き込んだ、目指せ没落な一年間。果たしてメアリはゲームの通りに没落できるのか!?

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

悪役令嬢後宮物語

エルグランド王国には、とある有名な伯爵令嬢がいた。
その麗しい美貌で老若男女を虜にし、意のままに動かす。逆らう者には容赦せず、完膚なきまでに叩き潰し、己が楽しみたいがために多くの人間を不幸にしてきた。
美しくも冷酷、鋭い刺を持つ『氷の薔薇』――。

「えぇと、それ、誰の話?」

これは、やることなすことあさって解釈される伯爵令嬢が、後宮という女の戦場で、四苦八苦のちなんとか幸せになろうとする、お話。

☆追記☆
2013年8月12日、株式会社フロンティアワークス、アリアンローズ様より、書籍化されました!
こちら共々、よろしくお願いします。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

悪役令嬢の兄に転生したので何とかしてみる

妹と王子が婚約するという話を聞かされた主人公は、前世の記憶を思い出す。
ここって、前世の妹が好きだった乙女ゲームの世界だ!
しかも今世の妹、このままだと悪役令嬢まっしぐらで家ごと破滅エンド!

そうはさせまいと努力する兄の話。 

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

悪役令嬢に恋をして

 気がつくとそこは異世界だった。神様に出会う事もチート能力を与えられる事もなく、いきなり異世界に転生した少年。
 考える間もなく巻き込まれたヘビーな展開を乗り越え、成り行きで大貴族家のお坊ちゃまの従者になったのだが、この世界には更に驚くべき秘密があった。
 大切な人たちを守る為に世界に抗う事を少年は決意する。それがどんなに無謀な事と分かっていても。

2018年2月9日 『Out of the game:戦乱の時』以降を訳あって改稿しました。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

ヒロインな妹、悪役令嬢な私

 公爵家の令嬢として生まれたクリスティーナは、ある日屋敷に引き取られ養子になった妹と対面することで前世の知識を得る。その知識により、この世界が妹のミシュリーをヒロインとした物語に収められることになることを知った。その物語の中でクリスティーナは悪役令嬢としてヒロインとなる妹をしいたげる立場にあったのだが、実際のクリスティーナはそんな知識は関係ないと妹を思う存分かわいがるシスコンと化していた。
 けれども、そんなクリスティーナもいつの日か気が付くことになるだろう。
 最愛の妹の最良の幸福は、思い出した知識のストーリーの結末にこそあるのだ、と。
 それに対してクリスに訪れるのは、処刑か、自殺か、島流し。前世のストーリーに沿えば必ず訪れる悪役令嬢としての破滅の選択肢を知っても、きっと彼女は迷わない。

 すべては、妹の幸せのために。

 これは自分の運命を顧みず、妹の幸せのためにいつかは悪役令嬢になるシスコンな公爵令嬢の物語。
※PASH! ブックス様で書籍化しました

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

私がヒロインだけど、その役は譲ります

【2017.08.12 ビーズログ文庫アリス様より書籍化されました】私は前世で読んでいた少女漫画のヒロインに生まれ変わっていた。やったー!じゃない!!よりにもよって生まれ変わったのは私が大嫌いなヒロインだったのだ。あんな女にはなりたくないし、そんな女を好きになった男とくっつきたくない!高校の入学式を控えたある日、私は決意する。徹底的にヒーローを避けて、ライバルキャラとヒーローをくっつけさせることを。高校に入学してから、私はヒーローとライバルキャラを影からこっそり見守って、二人仲良くしているのをニヤニヤ眺めてます。眺めているだけだったのに、なぜか今ではライバルキャラとお茶を一緒にする仲になりました。
※拍手を設置してみました。お気軽にどうぞ。
※本編完結済みです。
※気まぐれに小話を追加中です。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

取り憑かれた公爵令嬢

王子様と婚約している、公爵家の長女さんのお話です。
いろいろと好き勝手していた長女さんですが、ある時不意に妙な声が聞こえるようになりました。それは自分にしか聞こえない声でした。その声は言うのです。
『2年後、王子の逆鱗に触れ、嫌われてしまうでしょう』
長女さんは信じませんでした。無視しました。忘れました。
その結果、見事に王子様から嫌われ、婚約破棄を言い渡されました。
そんな長女さんが、自分にしか聞こえない声に導かれ、改心しようとするお話。

……かもしれない。

※本編完結済み。現在、日曜朝6時に番外編・後日談を更新しています。
※感想などいただけるととても嬉しいです。批判などでも! ご意見・ご感想などあれば是非よろしくお願いいたします。

15/10/8 恋愛要素があまりに薄いためにジャンルを変更いたしました。
15/12/15 完結しました。

※アリアンローズ様より書籍化されました。
16/3/12 1巻が発売されました。こちらもよろしくお願い致します。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

モブ男、悪役女に転生する

モブA君(男)が逆ハーレム漫画の悪役女に異世界転生。逆ハーレムを作らせるため、地味な主人公「桃香ちゃん(女)」をいじめようと奮闘する話です。
しかし、女になっただけでも大変なのに、転生した悪役女は設定「淫乱ピンク(髪色)」で逆ハーレム要員全員と肉体関係を持つキャラクターだったという多重苦。

※ヘタレモブですので肉体関係は全力回避中です 
※地味主人公なはずの桃香ちゃんが最強すぎて、悪役が雑魚です 
※でも頑張って悪役しようと奮闘します。
※乙女ゲームではありません。人気漫画でもありません。打ち切り漫画です。

※挿絵をいただきました!ありがとうございます!※

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

蝿の女王

安アパートのゴミ部屋で育ち悲惨な最期を迎えた少女は、大好きだったアニメ『燃える髪のメロディ』の世界に転生する。
ただし、生まれ変わったのは悪役の女ボス『クィーン』の正体である貴族令嬢アリス・レニエ。
またしても幼い頃から不幸続きの人生だった。
それでも悲願を胸に悪の組織で順調に出世していったアリスは、16歳になったある日、美貌の後見人に強引に連れられてアニメの第一話の舞台となる王宮での夜会に参加する。もちろん『脇役』として、極力目立たないようにするつもりだった。
ところがなぜかヒーローである王太子が最初のダンスに誘ったのは、ヒロインではなくアリスだった……!? ※逆ハーものですが、最終的には一人とくっつく予定です。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

悪役令嬢としてヒロインと婚約者をくっつけようと思うのですが、うまくいきません…。

前世で読みかけだった小説の世界に転生したと気づいた祀莉(まつり)。
自分の婚約者とヒロインがいい感じに……?婚約破棄?そんなの、どんとこいです!
むしろ昔から何かと恐怖を植え付けてくる無愛想で横暴で傍若無人な婚約者なんて差し上げます。喜んで。
だから……どうか気になっていた物語の続きをお願いします。
大好きな読書(ラノベ&漫画)をしながら優雅に見守らせていただきますので、さあ遠慮なくイチャつきなさい!
……え?あれ??我が婚約者様はヒロインに興味がない?いやいやいや!そんな!なんで!?もしかして自分が何もしてないから!?

このままじゃダメだと、どうにか2人をくっつける策を企てるが……

 
──祀莉は根本的な勘違いをしていた。

勘違いだらけで思い込みの激しい主人公と、それに振り回される幼馴染み兼婚約者の話。

完結済みですが、気まぐれに更新するかもです。
ビーズログ文庫アリス様にて2017年9月に書籍化いたしました。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

悪役令嬢は旦那様を痩せさせたい

【2019/01/18 Mノベルスより書籍化します】

第二王子の婚約者争奪戦に敗れた伯爵令嬢カミラ。王子は男爵令嬢を婚約者に選び、世間は二人の恋を運命と祝福した。その一方で、カミラは恋の悪役に仕立て上げられた挙句、罰としてひどく太った醜い男――その容姿から、『沼地のヒキガエル』と呼ばれる辺境の領主アロイスと結婚させられる羽目に。
醜いカエル男の慰み者として、悪役令嬢は悲惨な末路を辿りました――なんてことにさせるもんか! このまま大人しく結婚なんてしない。絶対に痩せさせていい男に磨き上げ、目に物を見せてやるんだから――!
/めげない少女と、見た目と裏腹に理知的な男の、ダイエットと食事と、手のひらで転がしてるんだか転がされているんだかな恋の話。
本編完結済み。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

婚約破棄(すて)られ悪役令嬢は流浪の王の寵愛を求む

アレクサンドラ・セルファは、絶世の美貌と大貴族で宰相の娘という権力を有しているものの、高慢かつ感情的で、決定的に思慮に欠けている。
そんな彼女は婚約者が夢中になった平民の女性に嫌がらせを繰り返した結果、婚約破棄された上に、他国の王に嫁がされてしまう。

「この国で王の寵姫になって、あいつらを見返して見せるわ!!」

しかしアレクサンドラが嫁いだ王は、城には滅多に帰ることなく、騎士団と共に世界最強の種「ドラゴン」を国内中に遊動させて回る、「流浪の王」と渾名される人物だった…!!
はたしてアレクサンドラは、カルチャーショックに耐え、見事に王の寵愛を得ることが出来るのか?

ぽんこつ令嬢の成長と愛の物語…の予定です。

※2017年8月19日一迅社アイリス文庫様より書籍化します。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

捨て悪役令嬢は怪物にお伽噺を語る

わたくし、シルフ・ビーベル公爵令嬢は捨てられました。
親から、国から、婚約者から、親友から、捨てられました。
生まれたことが罪なのだと、悪役令嬢の末路は決まっていると、彼女は言いました。
ありもしない罪をかぶせられ、友人に嵌められ、婚約を破棄され、国外追放されました。よりにもよって「怪物が住まう国」と名高い、ダーゲンヘルムの怪物が住む、ダーゲンヘルム王国の森のはずれに。このままきっとダーゲンヘルムの怪物に食べられてしまうと思っていましたが微かな希望を込め、檻の前の地面に書いたのです。「捨て悪役令嬢です。噛まない、吠えない良い子です。拾ってください。」

嵌められた文学令嬢が捨てられた土地にて司書となり物語を愛でるお話です。
【悪役令嬢】【本棚の塔】【怪物】の3ワードから生まれました
2016年10月8日完結しました!
番外編後日談の更新予定あります。大幅改稿中です。
ジャンル変更しました。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

入れ替わり令嬢奮闘記録

公爵令嬢エリーゼは混乱の極地にあった。ある日、目覚めたらまったく別の令嬢シャルロットになっていたのだ。元に戻る術は無く、自身がエリーゼであることを信じてもらえる見込みも無く、すっぱり諦めたエリーゼはシャルロットとして生きていく。さしあたっては、この贅肉だらけの身体を元の身体に戻すために運動を始めるのであった… ※読み難さ・くどい等あると思いますがご了承願います 更新は不定期

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

悪役令嬢の怠惰な溜め息~“楽しい”は唯一、絶対の正義です!~

 都会の片隅でオン(仕事)とオフ(娯楽)に邁進し、それなりに人生を充実していた女性が、何がどうなったか乙女ゲーム《クリスタル・ラビリンス》の世界に転生した上に、前世の意識と知識が覚醒。その結果彼女は、仕事が無いなら娯楽を追究するしかないじゃない!とばかりに、世間の常識と認識をぶっ潰し、変革し、新規組織を構築するとんでもない人材に成長を遂げました。
 これは暴走悪役令嬢による、ヒロイン希望勘違い令嬢と迂闊王子の粉砕記です。(間違っても乙女ゲーム本筋の話ではありませんので、そこの所は何卒ご了解下さい)
 読み切りの形で既出の《悪役令嬢の怠惰な溜め息》の連載版になります。その為、第1章(1)(2)、第8章(1)(2)、第9章(5)(6)(13)に関しては、そちらの内容とほぼ同一となっております。
 アルファポリス、エブリスタにも掲載しています。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →

本編前に殺されている乙女ゲームの悪役に転生しました

 どうやら私は乙女ゲームの悪役に転生したようです。それはいいんだけど、本編前に攻略対象に殺されてるってどういうこと!? しかもヒルダさんショタコンの女王様で、死亡フラグしか見当たらないよ!
 乙女ゲームのヒーロのトラウマで、ヤンデレになる原因をつくった悪役、ヒルダに転生してしまった女の子の話。
 コメディ分多め。ショタを育成して死亡ルート回避にいっぱいいっぱいです。
★キャラに花街出身がいるためR15です。★エイプリルフール企画の1つとして5話完結予定で作った話でしたが、続けることにしました。★完結済み。★PASH!ブックスより書籍化しました。これによる取り下げはありません。

小説を読む →
レビュー・コメントを見る →
こちらもいかかですか? 【 戦記物 】


< Home