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腹ぺこな上司の胃をつかむ方法~左遷先は宮廷魔導師の専属シェフ~

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若くして宮廷魔導師になったヴィルフリートが上司ににらまれ飛ばされた先は、変人の巣窟「ただ飯食らい」の第二特務室だった。
成り行きでそんな変人達の頂点である室長エステルの専属シェフに任命されてしまい、仕事逃亡の阻止や餌付けに精を出す日々が始まる。
気がつけば本職より板につき始めているエステルの料理人業兼従者業。最初は不満だったのに段々満更でもなくなりつつある状況に困惑し始める。こんなことで夢の筆頭魔導師になることはできるのか。
これは苦労人ヴィルフリートが、はらぺこの上司エステルのお世話を焼きつつなんだかんだほだされていくお話。本編完結済み。

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