なろう廃人のすすめ なろう廃人のすすめ

【戦記物】のおすすめ小説55個紹介!

1位 少女の望まぬ英雄譚 ※本編完結

「……クリシェ様は、人を殺すことが怖くはないのでしょうか?」
「……? はい。だって、クリシェは痛くないですし」

あらゆる才能に恵まれながら、少女は共感性を欠いていた。
社会とは利益と不利益。そこに好意はなく、愛情もなく。
無機質で冷たい数学の論理こそが全てであると認識し、計算によって世界の全てを捉えて眺める。
利益に対しては利益を返し、不利益に対して不利益を。
彼女はどこまでも純粋で、しかし紛れもない異常者であり――

好きなことは料理と食事と甘えること。
得意なことは人殺し。
――少し頭のおかしな少女が優しい人間に囲まれ、幸せを見つけていく。そんな過程を描いたお話。

みんなのコメント
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2位 カルマの塔

 この世は平等ではない。
 グラスになみなみと満ちたぶどう酒を呷る者がいれば、幾度も足踏みされた泥水をすする者もいる。暖かな毛皮に身を包む者もおれば、薄っぺらな襤褸を纏う者もいる。
 この世は幸福ではない。
 生まれた瞬間、人は格差の海に落ちる。金持ちの子、貧乏な子、貴族の子、農夫の子、奴隷の子。奴隷に生れ落ちたが最後、這い上がることを上は良しとしない。
 この世は残酷である。
 誰かの幸せは誰かの不幸せ。一定量の資源(リソース)をめぐり、人は争い、奪い、殺す。生きるとは屍の上で踊ることである。狂え、喰らえ、犯せ、殺せ。
 この世は、地獄である。

 全てを奪われた『白き復讐者』が世界を塗り替える。欲するままに喰らえ、欲するままに犯せ、殺し、奪い、全てを手に入れろ。この物語は底辺に生まれた者がもがきながらも天を目指す悲劇であり喜劇である。世界よ嘆け、世界よ嗤え。白き男はただ欲望の赴くままに業(カルマ)を積み上げるのみ――

 この物語の果てにどれほど高き業(カルマ)の塔が聳えるのか、今は誰にもわからない。

みんなのコメント
面白すぎる。引き込まれる。自分はこういうダークな物語が大好き。
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3位 ラピスの心臓

狂鬼と呼ばれる凶暴な生き物でひしめき合う、灰色の森で覆われた世界。孤児として独りぼっちで生きる主人公のシュオウは、生まれながらの優れた動体視力を見込まれて、偶然の出会いを果たした凄腕の刺客に拾われる。十二年後、様々な知識や技術を習得したシュオウは、見聞を広めるために旅にでる。才に溢れるシュオウは、様々な出会いや経験を経て、着実に上への階段を昇っていくことになる。天井知らずの立身出世ファンタジーはここから始まる。
▽このお話には【サクセスストーリー】【戦争】【恋愛】【主人公TUEE】等の要素があります。
▼このお話には【性暴力】【寝取られ】等の要素はありません。

みんなのコメント
目が良い+身体能力 で「魔法」に対抗するという王道ファンタジー。主人公めっちゃかっこいい。
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破壊の御子

現代日本で、ごく普通の高校生でしかなかった木崎蒼馬は、ある日突然、何者かによって異世界に召喚されてしまった。人間が亜人類を征服して虐げているその世界で、蒼馬は自分を助けてくれた獣人たちを救うために、漫画やゲームの知識をもとに人間の国家と戦うことになる。
これは、後世において史上最悪の破壊者にして虐殺者と呼び恐れられる「破壊の御子ソーマ・キサキ」となる少年の物語。

みんなのコメント
ヒロインがガチ獣娘だけど、そんなこと関係ないくらい戦記物として面白い。
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死神を食べた少女

死神を食べたらどうなるんだろう。
私には良く分からない。分かるのはたった一つ。
お腹がすいた。
だから、こいつらの首を持って偉い人に届けよう。
きっと美味しい物が食べられる。
さぁ、準備が出来たら出発だ。

本編完結致しました。外伝、後日談を掲載していきます。
一旦完結済を外しております。

※エンターブレイン様より書籍化されますが、この作品は削除等はいたしません。お問い合わせを頂きましたので、こちらにも表記しておきます。

みんなのコメント
サツバツ!
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魔王は世界を征服するようです

川に溺れて死んだ男は、気づけば異世界で生まれ変わっていた。
問題ばかりで滅びかけた国の中で、人生をエンジョイしつつ自分の居場所を作っていく物語。

注意:
魔法などの幻想的な要素は登場しません。
主人公は特異な技能をもたず、超能力等特異な技能を持った人物も登場しません。

誤字脱字報告大歓迎

みんなのコメント
かさ
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人狼への転生、魔王の副官

人狼の魔術師に転生した主人公ヴァイトは、魔王軍第三師団の副師団長。辺境の交易都市を占領し、支配と防衛を任されている。
元人間で今は魔物の彼には、人間の気持ちも魔物の気持ちもよくわかる。おかげで周囲からは知勇兼備の名将だと思われているが、実際は苦労の連続だ。
やたらと暴力に訴えがちな魔物たちを従え、すぐに文句を言う人間たちも何とかして、彼は今日も魔王軍の中堅幹部として頑張る。

※本編完結しました(2016年12月30日)。外伝も完結しました(2017年6月30日)。
※書籍版1~9巻がアース・スターノベル様から発売中です。書籍化に伴うダイジェスト化はありません。
※瑚澄遊智先生によるコミカライズ(1~2巻)がコミックアース・スター様から発売中です。

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棺の魔王 (コフィン・ディファイラー)

灰色の雲に覆われた草原の国、コフィン。
天空を舞う竜をあがめる王国に、ある日『神』と呼ばれる巨大な生き物をともなった軍勢が侵攻して来た。
不可思議な武器を持つ女剣士、異形を体内に飼う勇者、無言の兵士達。
圧倒的兵力で王国を屈服させた彼らの目的は、コフィンの人々の想像を絶するほどの邪悪さに満ちたものだった。
人外の力で国を滅ぼさんとする者達に、生き残ったコフィンの英雄達が立ち向かう。
かつて魔王と呼ばれた男の魔術をめぐる、戦記ファンタジー。

* 2018年6月08日:棺の魔王0部分を「魔王の処刑人」としてヒーロー文庫から書籍化しました
* 2016年3月30日:ヒーロー文庫から書籍化しました

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最果てのパラディン

 
かつて滅びた死者の街。
そこには1人の子供と3人の不死なる者たちが存在した。
かつて英雄であった不死者たちに養育される少年、ウィル。
技を継ぎ知識を継ぎ、愛を注がれ少年は育つ。
解き明かされてゆく、不死者たちの過去、秘めたる謎。
その全てを知る時、少年は聖騎士への道を歩みだす。
 
※ライトに読める、古風で王道なファンタジー英雄譚を目指します。
※コミックガルドにて、現在コミカライズ連載中です(http://over-lap.co.jp/gardo/)

みんなのコメント
バンプオブチキンの歌が似合いそうな作品。
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カルマの塔

 この世は平等ではない。
 グラスになみなみと満ちたぶどう酒を呷る者がいれば、幾度も足踏みされた泥水をすする者もいる。暖かな毛皮に身を包む者もおれば、薄っぺらな襤褸を纏う者もいる。
 この世は幸福ではない。
 生まれた瞬間、人は格差の海に落ちる。金持ちの子、貧乏な子、貴族の子、農夫の子、奴隷の子。奴隷に生れ落ちたが最後、這い上がることを上は良しとしない。
 この世は残酷である。
 誰かの幸せは誰かの不幸せ。一定量の資源(リソース)をめぐり、人は争い、奪い、殺す。生きるとは屍の上で踊ることである。狂え、喰らえ、犯せ、殺せ。
 この世は、地獄である。

 全てを奪われた『白き復讐者』が世界を塗り替える。欲するままに喰らえ、欲するままに犯せ、殺し、奪い、全てを手に入れろ。この物語は底辺に生まれた者がもがきながらも天を目指す悲劇であり喜劇である。世界よ嘆け、世界よ嗤え。白き男はただ欲望の赴くままに業(カルマ)を積み上げるのみ――

 この物語の果てにどれほど高き業(カルマ)の塔が聳えるのか、今は誰にもわからない。

みんなのコメント
傑作中の傑作。 英雄とはなんなのか。 デッドオアアライブ 絶望があるがゆえに勝者の輝きが際立つ作品
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火輪を抱いた少女

 いつからここにいたのかはよく覚えていない。この糞みたいな場所で、私はいつも空を見上げていた。空に浮かぶ大きな大きな太陽。誰にでも優しく降り注ぐ暖かな日差し。もしもずっと晴れならば、この世はどんなに幸せなんだろう。だから私は明日も晴れるようにと毎日祈り続けた。泣くのを堪えて、必死に祈り続けたのだ。

 そして、寒くて薄暗くて冷たくて糞みたいな雨の日に、私達は死んだ。
 ――そう思った。

※無事完結できました。ありがとうございます。
また、書籍化も決まりました。出るのは秋過ぎと大分先なのですが。
その間に、外伝とか更新したいと思っております。

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辺境の老騎士

大陸東部辺境のテルシア家に長年仕えた一人の騎士。老いて衰え、この世を去る日も遠くないと悟った彼は、主家に引退を願い出、財産を返上して旅に出た。珍しい風景と食べ物を味わう気ままな一人旅に。彼は知らない。それが大陸中で語り継がれる冒険譚の幕開けとなることを。

みんなのコメント
この世界の騎士の在り方と矜持が一番の見所。 食物に関するオリジナリティも面白い。 でもしっかりSFで閉めてるとこが素晴らしい。
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ゴブリンの王国

醜悪なる姿はゴブリンと呼ばれ、人に狩られるだけの存在だった種族がいた。しかし、ただ一人の王の存在によって彼らは生まれ変わる。
魔物を率いて神々への反旗を翻した王の物語。そして彼を支えた魔物と人間達の物語。

※1章『王の帰還』、2章『楽園は遠く』、3章『群雄時代』、第4章『遙かなる王国』完結。ゴブリンの王国完結いたしました。長らくの応援・感想・評価ありがとうございました。

みんなのコメント
過酷で暗い成り上がり物、話はとても面白い
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大陸英雄戦記

現代日本に住む「俺」は気づいたら中近世欧州風世界に転生し……いや、これまんま欧州ですよねお父さん。
ともかく俺はファンタジーな欧州に転生した。これは、そんな俺、ユゼフ・ワレサの活躍(?)の物語です。たぶん。

第二の故郷、シレジア王国は風前の灯だった。近隣諸国の軍事圧力によって滅亡まで時間がない。そう感じた俺は士官学校に入学して前世知識フル動員のチート英雄を目指し……たかったよね。うん。
前世の記憶じゃ剣は振れない、前世じゃ馬に乗ったことない。魔術? なぁにそれ?
今ここに「頭以外不要」と呼ばれた俺の物語が……始まればいいなぁ。

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息抜き投稿。不定期投稿。ゆったり投稿。1話あたり2000字前後という手抜き仕様となっております。
ノリと勢いで書く予定なので細かいことは気にしないでくださいね。

アース・スターノベル様より書籍版第1巻~3巻が発売中です。
サブタイトルに「(改)」がついているのは書籍版と同じ内容となっています。
また、アース・スターコミック様よりコミック特別読切版が無料公開中です。

みんなのコメント
戦術・外交的駆け引きが秀逸。
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紅旭の虹

ごく普通の高校生である夕雅有斗はある日、わけも分からず異世界に召喚され、いきなり王に祭り上げられた。
美少女に頼まれたというだけで、ラノベやアニメのノリで深く考えずに王様業を安請け合いしてしまう。
だがそこは戦国の世、内外共に難問が山積していた。軍事についても政治についてもまったくのド素人には解決すべき手法を思いつくはずも無い。
そんな中、有斗が行ったひとつの決断が朝廷を揺るがす大事に発展してしまい、それをきっかけとして、この戦乱溢れるアメイジアを平和にすべく本気で奮闘することになる。
果たして普通の学生でしかない有斗が誰もが解決を投げ出した戦国乱世の混迷の世を救えるのか?

※この作品においてヒロインの一人が暴力的だとの批判が強くあります。もし暴力ヒロインに我慢ができないようでしたらカクヨムの方に例の赤いアレをマイルドにした版を掲載中ですので、そちらをお読みください(内容と結末も少し変わっております)

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ウォルテニア戦記【Web投稿版】

 青年が召喚された異世界は乱世だった。
 絶対王政の世界。
 選民意識に凝り固まった特権階級と世俗にまみれた宗教。
 青年は自分の正義を胸に行動を起こす。
 

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ガルディナ王国興国記

剣と弓、そして魔法の飛び交う世界。
現役高校生であった天城繁久(アマギ シゲヒサ)は、なんの前触れもなく、そんな世界へ転移した。
最強の種族、ドラグニルとして。

誰が何の為に、そんな疑問を抱く間もなく、繁久はあまりに非情かつ残酷な現実にぶち当たる。
繁久の転移した、ノーステンシア大陸。
そこは、人間以外の獣人、狼人族や虎人族といった者たちが、激しい差別と弾圧に遭い、日々命を脅かされる生活を強いられていた。

そして繁久は決意する。

「このふざけた常識を叩き壊す」

こうして、人では敵わぬ力と寿命を持つ男による、大陸全土を巻き込んだ戦いが始まる。

繁久は、名を高校生時代にプレイしていたRPGの主人公「ゲオルグ・スタンフォード」と改め、大陸各地の獣人達を纏め上げていく。

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ベルリク戦記

 ベルリクは好んで譲らず先頭に立って突撃する指揮官の鑑。知恵と勇気と狂気に優れる。
 戦争に臨んでは油断しない。物量優越、火力優勢、奇襲攻撃、機動作戦、縦深防御、水陸共同の努力を惜しまない。
 合理で無慈悲。虐殺、焼討、略奪、焦土戦を躊躇しない。必要なら目玉を抉った捕虜を敵へ送り返し、脅迫に女子供を嬲り殺す。
 世界を血で濡らして焼き焦がし、勝利と死体と廃墟を積み上げては暴力に物を言わせる好戦的総力戦文化を創造する。

 この世界に国際条約は存在せず、大義や国益があっても正義や悪に容赦や人権は無い。

 *地図、戦図有り
 *カクヨム、アルファポリス併載

みんなのコメント
世界中を戦場に、敵も味方も武器や戦術を改めながら、凄惨で緻密で大規模な戦争を繰り広げる。 勢力毎の政治や文化の違いが大きく、世界が非常に広く感じられる。 グロテスク要素が万人受けしない。
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辺境護民官ハル・アキルシウス(改訂版)

 帝都で下級官吏として勤めていたハル・アキルシウスは、貴族と諍いを起こしたことで蛮族が跳梁する北方辺境へ護民官とされ左遷されてしまう。
 文化、習俗、人種の著しく異なる辺境の地で、何の支援も与えられず廃棄都市を拠点として業務に当たる事になったハル・アキルシウス。
 蛮族の神官(美女)過去の英雄(死霊)の協力をなりゆきで得たハルの辺境経営がはじまった。

~辺境護民官ハル・アキルシウスの増補、改訂版です~

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火刑戦旗を掲げよ!

勇者は戦死し、1人の男が火刑に処された。窮地の王国を救い大陸に平和をもたらしたのはその男だったというのに。時が流れ辺境に1人の不思議な子が生まれる。名をマルコ。再びの戦乱に軍を率いて武名を轟かせるその在り様は、かつて炎の中に殺された男と酷似していた。// 本編完結済。外伝不定期連載中。MFブックス小説家になろう大賞2014優秀賞受賞。2016年4月25日完結巻刊行。

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濁る瞳で何を願う 『書籍化・コミカライズ決定』

出勤時に心筋梗塞で生涯を終えた高倉頼蔵は、農家の三男として異世界で第二の生を得る。

ウォルムという名を与えられ平穏な日常を過ごしていたが、周辺諸国と衝突を続ける祖国は国家の尖兵たる兵士の招集を続け、ウォルムも例外では無かった。

支度金という値段付けられた命は国家へと買い上げられ、徴兵されたウォルムは最前線に投入される。

平等に訪れる理不尽な死、歓喜と悲鳴が入り交じる略奪と陵辱、取れぬ死臭に濁り行く瞳、否が応でも戦場の狂気に染められ、ウォルムは平時では目覚める筈の無かった闘争の才能を開花させていく。

疲弊し痩せ細る精神を、搾りかすと化した道徳と良心を僅かな偽善で希釈させながら、酒と兵隊煙草で誤魔化す日々。

戦争も終盤に入った祖国ハイセルク帝国であったが、帝国中を震撼させる動乱が起きようとしていた。

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サーザンエンド辺境伯戦記

破産した帝国騎士レオポルドは、不意に現れた異民族の美女キスカに誘われ、南部辺境サーザンエンドの継承戦争の渦中へと飛び込む。
金もない。地位もない。権力もない。地盤もない。知名度もない。軍隊もない。ないない尽くしの状況からカリスマに欠け、特別な能力もない主人公が莫大な借金を抱え込みながら成り上がっていく近世風異世界戦記。
騎士の時代は遠く過ぎ去り、戦場の主役は銃と大砲に移りゆく頃。政治や経済、外交、陰謀、恋愛などのごった煮。
※ 基本毎月「0」の付く日に更新しますが、更新は滞りがち。
※ 現在順次改定中。2018年の更新は未定です。

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迷宮の王

〈第1部〉強敵を求めて戦い続けたミノタウロスの物語。約7万字。
〈第2部〉迷宮の王に打ち勝つ力を求めて旅に出た少年ザーラの物語。約18万字。
〈外伝〉「ヴァンデッサの盾」60階層台でのミノタウロスの闘い。「春の山辺に降る雪は」ザーラを取り巻く女性たちのその後。「魔獣の見る夢」ミノタウロス最後の闘い。

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平凡騎士の英雄譚

聖魔戦争から千年。

『平凡騎士』ラウル・アルフィム――彼は、「剣技だけなら並以下、魔術を使えて並」「彼の騎士に勝てれば中の上、圧倒すれば上」ユーティリス王国騎士団の中で、そう評される男である。

ラウルがいつもの日課である訓練をしていたところ、前触れもなく王城に呼び出されると、『英雄』ジークムントと共に『聖女』ユリアの護衛の命を国王より下された。
そして神託に従い災いを防ぐ為に、魔剣の回収に乗り出す旅に同行することとなる。

ラウルはユリアの護衛としてその旅について行くのだが、その先に待ち受ける絶体絶命の危機を迎えたその時――。

「あたしと契約を結べば、あたしの力であんたを助けてあげる」

魔剣ティルフィングに気に入られ、やむを得ず魔剣と契約した男が、本当の意味で英雄となる道を歩み始める――そんなお話。

異世界王道ファンタジーを目指しています。転生も転移もありません。
第一章完結しました。

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ティタン アッズワースの戦士隊

 「戦いを!
  戦いに次ぐ戦いを!
  俺達は猛き風! 俺達は真紅の太陽!
  ならば、ただ与えられるのを待つ事は無い!

  名誉と栄光を――勝ち取らん!!」

 嘗て北部の風の中、攻め寄せる闇の軍勢の前に立ち塞がった男がいた。
 血と泥。肉と骨。鋼の掟と、そして雄叫び。
 並居るクラウグスの勇者達の中でも数少ない、戦士の中の戦士と評されたアッズワースの大英雄。

 彼と彼の戦友達の戦いが神話と成り果て、黴臭い伝説として誰の心からも忘れ去られた時、闇は再び北の大地に蠢き始める。

 ならば
 ならば彼は眠らない。

 ――伝説は蘇る。

2015年10月15日、『ティタン アッズワースの戦士隊』と言うタイトルで
アース・スターノベルさんから出版させて頂きました。
拙作を応援くださった皆様の御蔭です。有り難う御座います。

みんなのコメント
ロードス島戦記みたいな多神教で 神が戦士に加護を与えて悪神が魔物を陰で操るような世界観。 すごい派手な展開がなく地味にも思えますが 逆に人の死が身近にあるようなリアルな戦場の血なまぐささがあります。主人公の強さもリアルな範囲。ロードオブザリングみたい。 1章?のワーウルフとの闘い終わった後から少女を弟子にしたり、付き従う巫女達のキャラが立ってきます。「WOO VAN!」という言う叫びが癖になる。
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靴磨きの王 ~聖女が導く異世界統一戦記~

「王は、人の足元から、発見された」

銃がまだ登場していない時代、世界を統一した王は、
サーカス団に所属する、靴磨きの少年・ダヴィだった。
元奴隷の彼は、美しき王子と出会い、幼馴染の少女や妹たちに励まされて成長する。
そして白き聖女が覇道へ導く。

ひと癖もふた癖もある仲間と共に戦い、
7つの大国に立ち向かって、偉大な王へと成り上がっていく。

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大陸英雄戦記

現代日本に住む「俺」は気づいたら中近世欧州風世界に転生し……いや、これまんま欧州ですよねお父さん。
ともかく俺はファンタジーな欧州に転生した。これは、そんな俺、ユゼフ・ワレサの活躍(?)の物語です。たぶん。

第二の故郷、シレジア王国は風前の灯だった。近隣諸国の軍事圧力によって滅亡まで時間がない。そう感じた俺は士官学校に入学して前世知識フル動員のチート英雄を目指し……たかったよね。うん。
前世の記憶じゃ剣は振れない、前世じゃ馬に乗ったことない。魔術? なぁにそれ?
今ここに「頭以外不要」と呼ばれた俺の物語が……始まればいいなぁ。

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息抜き投稿。不定期投稿。ゆったり投稿。1話あたり2000字前後という手抜き仕様となっております。
ノリと勢いで書く予定なので細かいことは気にしないでくださいね。

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サブタイトルに「(改)」がついているのは書籍版と同じ内容となっています。
また、アース・スターコミック様よりコミック特別読切版が無料公開中です。

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サイアスの千日物語

城砦暦107年、初夏の頃。
平原西域、騎士団領ラインドルフへと
早馬が駆けた。もたらすは、領主ライナス
戦死の訃報。中央城砦で人の世を守護してきた
英雄の死は余りにも重く、多くの代償を伴った。

領主を継いだ若きサイアスは、父の遺した
全てを護るべく自ら代償たる事を決意した。

すなわち父の死した地、荒野の只中へ。
陸の孤島、囮の餌箱、人魔の攻防の最前線。
中央城砦へと赴いて命を賭して人の世を護る。

後世数多の言の葉で燦然と謳われる不朽の物語。
サイアスの千日物語は、こうして幕を開けた。

力なき一人の少年が覚悟一つで死地へと赴き
出会いと別れ、多くの助力を得て戦い抜き
遂には魔を討ち騎士となる。これはそんな物語。

みんなのコメント
ハーレム展開になってからつまらなくなる
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クロの戦記

ケフェウス帝国の貴族であるクロノ・クロフォードには秘密があった。
それは異世界――現代日本からやって来たことだった。
現代日本の価値観と知識を武器に目指せ! ハーレムキング! 
まずは千人の部下を率いて、一万の大軍を打ち破るべし!

※タイトルに戦記とありますが、第1部は内政が主となっています。
 戦闘は第2部中盤からとなっております。
※オーバーラップノベルス様から書籍化されています。
※第1部からレイアウトを変更中

みんなのコメント
ハーレムっぽくなってからくそつまらん その展開は作者の願望や性癖出るのから くそキモい上につまらなくなる
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鷲爪伝

毛利家の家譜から抹消された悲劇の武将毛利元綱(相合四郎)。歴史の闇に葬られた、毛利元就の家督相続に関わる陰謀と謀略の物語。
<合戦や戦闘シーンに人を殺傷する描写があります。作中に性的な描写があります>

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ディリオン群雄伝~王国の興亡~ (※挿絵イラストあり)

※1680ブックマーク
※第1回モーニングスター大賞 一次選考通過

※7/1   『凱旋』にキャライラスト追加
※7/24   『次の戦争の為に』『新たな力』 にキャライラスト追加、更新

※架空世界を舞台にしたリアル系ダークファンタジー戦記、ハードシリアス群像劇です。

※戦争・謀略・政治闘争メインです。

※登場キャラはほぼ「悪いヤツ」です。

※チート、ハーレム、異世界転生、魔法やモンスターなどの要素はありません。

 大国ディリオン王国は暴虐な王と貪欲な貴族の対立により戦乱の嵐に包まれた。
 若き領主ジュエスは否応無しに戦いの渦中へと引きずり込まれていく。
 そして悲劇の姫君、無力な平民、王土の覇者達と共に無情な時代を築いていく。
 戦乱による歴史の大流を幾重にも描く、英雄達の群像劇。

本編ノーカット版はこちらに掲載 逐次更新
http://seesaawiki.jp/delion/d/

みんなのコメント
重厚な戦記物。軽い文体を期待している人にはお薦め出来ないが、しっかりとした戦記物を読みたい人には推薦できる。銀英伝が好きならハマりそう。 個人的には敵国のライバルの登場からぐっと話が面白くなる。魅力的な敵がいるのはかなりポイントが高い。頭のネジが全部ハズレた戦闘狂っていいよね。
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クリフエッジシリーズ第一部:「士官候補生コリングウッド」

人類が宇宙に進出して約五千年。
三度の大動乱を経て、人類世界は統一政体を失い、銀河に点在するだけの存在となった。

地球より数千光年離れたペルセウス腕を舞台に、後に”クリフエッジ(崖っぷち)”と呼ばれるクリフォード・カスバート・コリングウッドの士官候補生時代の物語。

アルビオン王国軍士官候補生クリフォード・カスバート・コリングウッドは哨戒任務を主とするスループ艦、ブルーベル34号に配属された。
士官学校時代とは異なる生活に悩みながらも、士官となるべく努力する。
そんな中、ブルーベルにトリビューン星系で行方不明になった商船の捜索任務が与えられた。
当初、ただの遭難だと思われていたが、トリビューン星系には宿敵ゾンファ共和国の影があった。
敵の強力な通商破壊艦に対し、戦闘艦としては最小であるスループ艦が挑む。
そして、陸兵でもないブルーベルの乗組員が敵基地への潜入作戦を強行する。
若きクリフォードは初めての実戦を経験し、成長していく……。

――――
登場人物
・クリフォード・カスバート・コリングウッド:士官候補生、19歳
・エルマー・マイヤーズ:スループ艦ブルーベル34艦長、少佐、28歳
・アナベラ・グレシャム:同副長、大尉、26歳
・ブランドン・デンゼル:同航法長、大尉、27歳
・オルガ・ロートン:同戦術士、大尉、28歳
・フィラーナ・クイン:同情報士、中尉、24歳
・デリック・トンプソン:同機関長、機関大尉、39歳
・バーナード・ホプキンス:同軍医、軍医大尉、35歳
・ナディア・ニコール:同士官 中尉、23歳
・サミュエル・ラングフォード:同先任士官候補生、20歳
・トバイアス・ダットン:同掌帆長、上級兵曹長、42歳
・グロリア・グレン:同掌砲長、兵曹長、37歳
・トーマス・ダンパー:同先任機関士、兵曹長、35歳
・アメリア・アンヴィル:同操舵長、兵曹長、35歳
・テッド・パーマー:同掌砲手 二等兵曹、31歳
・ヘーゼル・ジェンキンズ:同掌砲手 三等兵曹、26歳
・ワン・リー:ゾンファ共和国軍 武装商船P-331船長
・グァン・フェン:同一等航法士
・チャン・ウェンテェン:同甲板長
・カオ・ルーリン:ゾンファ共和国軍准将、私掠船用拠点クーロンベースの司令

第1回HJネット小説大賞1次通過!
第2回モーニングスター大賞 1次社長賞受賞しました!

みんなのコメント
ネット上にはめずらしい本格的なスペースミリタリーSF。
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黄金の帝国

 黒井竜也はちょっと中二病気味な、ごく普通の高校生。だがある日突然異世界に転移してしまう。言葉も通じず何の力もない竜也はその世界で奴隷にさせられる。それでも何とか逃げ出したその先で、竜也は「悪魔」と呼ばれる一人の少女・ラズワルドと巡り会う。

 少女の世話になり、言葉を覚え、知識を蓄え、生活の糧を得、上京し、人脈を広げ。竜也はその世界での居場所を少しずつ作っていく。だが、恐るべき狂信者の侵略の魔手が竜也達の住む大陸へと伸ばされようとしていた。敵は兵数百万を号する大軍勢。大豪商の令嬢カフラ、剣士サフィールといった仲間とともに、竜也は百万の侵略軍に対抗すべく立ち上がる--。

 本作は「Arcadia」に2010年から2011年にかけて投稿し完結した同名小説の全面改訂版・リメイク版です。

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エルトリアの戦姫

プリンセス。それは無味乾燥な歴史に飾られた、一輪の花。
一国における平和と繁栄の象徴。王朝の命脈を未来へと紡ぐ使命を負った、まばゆき存在。

エルトリア国第一王女。
エスメラルダ・リ・エルトリア。

姫でありながら戦の陣頭に立つ彼女を、人々は「エルトリアの戦姫」と呼んだ。

*ファンタジーですが、魔法の要素は御座いません。

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傭兵団物語

本編は100話を持ちまして、完結済。
現在は、エピローグや幕間を執筆中。
感想にて、このエピローグが知りたいという方は、教えてください。
優先的に書いていきます。

※注意:性的描写、残酷表現が数多く用いられます。舞台は中世、獣人、オーク、エルフ、ドワーフ、などの様々な種族が時に共闘し、時に対立する世界の物語。暴力が蔓延る世界で奴隷として日々を送る主人公ユリウは、とある傭兵団に解放された。そんなユリウが傭兵団の中で苦悩し、葛藤しながらも上へと上りつめる。その全てはとある約束から始まった。

10月31日、日間ランキング戦記部門1位獲得。
人知れずひっそりと活動していたのですが・・・・・・どうしてこうなった。

せっかくなので、新たに来る人に一言。

この小説は、ご都合主義、主人公無双は全くありません。
ならびに読者の方達が気持ち良く読めるような内容でもありません。
もしそういった内容を所望される方は、ブラウザバックした方がいいでしょう。
読者が減る? そんなこと私は気にしません、私のやりたいように私が思い描く小説を書きたい。
そう思って書き始めたこの読み物です。
その中で演出や構成など、現実的で辛辣な内容から、もしかすると、不快に思われる方がいるでしょう。
そういった方は、他の小説をオススメしますし、読んでいただけるなら少々の覚悟を持って読んでくだされ。

それでも、応援してくれる方がおりましたら
私は、感想やレビューが大変励みになるので、どうか応援の方、よろしくお願いいたします。

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瑞祥記

 少年はある名も知らない老魔術師に拾われた。そして、幼い頃に両親の仇を聞かされた。それは飢饉という名の魔物である。魔王やドラゴンなんぞは寓話でしか聞いたことがない。少年は如何にして飢饉という魔物に立ち向かうのであろうか。そして、仇討ちとは何であろうか。草蘆から名もなき若い魔術師が恩師との永久の別れを機に、下山した。

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緑の海の島々 シルスティアの産声

 南北よりは東西に広いランディアリス大陸。
 
 いくつかの大国が支配する大陸の中央部は茫々とした草原が広がり、どこまでも地平線が広がる様はまるで緑の海と呼ぶにふさわしい。
 その海原を行けば、これもまるで海に浮かぶ島々のようにいくつもの街があるのだが、その中へ新たなる都市がまた、産声を上げようとしていた。
 遥かな歴史の中で煌々と輝きを放つこととなる、その街を産み落としたのは、しかしそう多くはない数の男たちであった。
 
 その中に一人の剣士がいたことは、あまりに有名な話なのである。
 けれど今回は、その剣士がまだ世に名を知られる前のお話・・・。

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乱世を往く!

いつの時代も世間の評価を受けるのは華々しく活躍する魔導士たちだ。しかしその一方で魔導士以上に保護され厚遇され、そして管理されたのが魔道具を作る側である魔道具職人であった。
これはとある二つ名をもつ流浪の魔道具職人と、彼に関わる者たちのお話。
(4/13、Arcadiaにも投稿しました)

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愚者達の戦記

第1章 <征西編>
宿敵カルデイ帝国との数百年に及ぶ戦いの末、ランリエル王国はついに帝国を打ち倒した。ランリエル王国の次なる目標はバルバール王国。大国コスティラに接し、攻め寄せるコスティラ軍を幾度となく退けてきた小さな国である。ランリエル王国稀代の名将サルヴァ・アルディナと、バルバール軍総司令官フィン・ディアス。知略をかけた2人の戦いの幕が上がる。

第2章 <皇国編>
国々に軍勢を進めたボルディエス大陸東域の若き覇者ランリエル王国第一王子サルヴァ・アルディナ。戦いは終ったと、彼はその統治に力を尽くしていたが、大陸にはまだ多くの野心を持つ者達がいた。覇道を目指す皇国の皇子。野心に燃える王国の宰相。自らの野望の為、彼らはランリエルは危険なりと唱え、大陸を戦乱の渦に巻き込もうと画策する。これも自らが招いた事か。サルヴァ・アルディナは新たな戦いに身を投じるのだった。
不定期更新

arcadiaにも第一部を掲載しました。
第2章からは登場する国数も増えますので要所要所に勢力図を掲載しています。

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王佐の才

“その智謀、神の如し”――秀吉の前半生を支えた名軍師竹中半兵衛。秀吉の弟小一郎秀長の視点から、彼が生涯の師と仰いだ半兵衛の生き様を描いてゆきます。秀吉、信長など、豪華な脇役陣と織り成す戦国大河ロマンをお楽しみください。

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トラ4032船団奮戦記

 帝国海軍が前線の戦力強化のために編成したトラ4032船団は、昭和18年11月、突如として小笠原沖で消息を絶った。懸命な捜索が行われたが、彼らの行方は、この世界の誰にもわからない。そう、この世界の……

2018年5月現在、更新間隔は不定期となっています。

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僭王記

時に統一暦六三〇年
自由都市ドレイクには眉を赤く染めた凶賊の集団が暴れまわっていた
その外見から緋色の凶賊――緋賊と呼ばれ、怖れられていた彼らを率いていたのは、まだ二十歳に満たない青年であった

青年の名はイン・アストラ
後に僭王と呼ばれることになる人物である

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ペテン師は静かに眠りたい(旧題:ペテン師は異世界で静かに暮らしたい)

7/19に「ペテン師は静かに眠りたい3」が発売されます。予約開始しております。よろしくお願いいたします。

いかがわしいコンサルタント会社に勤めていた灰崎正義はある日、奇妙な女神によって異世界に召喚される。剣と魔法、モンスターの世界に召喚された灰崎正義は女神の話を無視して、ただひたすらに平穏な生活を追い求める。だが、それとは裏腹に、次々と災難に巻き込まれ、事態は混乱していく。唯一の武器は嘘やはったりを含めた交渉術。オーソドックスな異世界召喚モノ。
※番外編連載中。また、番外編では主人公が変わるために、タグを追加しました。

みんなのコメント
この小説をざっと説明してしまうと主人公が途中から「何も感じない。」とか言い出して死体と会話しだします。つまり、あれです。アル中、ヤク中、狂人、のフルコンボだドンです。ずぶずぶと主人公が闇落ちしていく感じになりますけれど、さいごはハッピーエンドです。個人的には「おもしろい!」の一言で言い表せないくらいおもしろいので(結局おもしろいって言っちゃってんじゃん)もっといっぱい書きたいのですが(例えば一文づつ自分の思いを書いたり)長すぎるとこの小説に迷惑かもしれないのでやめときます。
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関ヶ原で待ってるわ~わたしを裏切ったら許さないんだから!

 俺こと「島大介(しまだいすけ)」は、どこにでもいる大学生だが、ネットSLG「戦国ばとる2」上では「島左近(しまさこん)」を演じて、伝説の名軍師として有名であった。そんな俺の元にゲーム上で「石田三成(いしだみつなり)」を演じている美少女「石田美鳴(いしだみなり)」が仲間にならないか?と誘ってきた。報酬は「彼女を1日自由にしていい」彼女はキャンペーンモード「関ヶ原の戦い」に参戦するつもりで、味方を集めていたのだ。どうやら、彼女には何やらこのゲームで勝たないといけない理由があるらしい。俺はこのSLG素人の石田美鳴をサポートして、多くの武将(ほぼ女の子)を結集して強大な敵(徳川家康)挑むことになるのだが。
(第1回ラノベ作家になろう 佳作受賞作品 書籍化予定)
この作品はWEB版となります。

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雪の女王は戦馬と駆ける

私は復讐を誓う!

祖国を滅ぼされた王女シャスティエは、人質として敵国に囚われた。
全てを奪われた怒りと憎しみの中で復讐を誓うものの、美しく高貴な虜囚に力などなく、否応なく権力争いに巻き込まれことになる。
優しく無邪気な王妃に慰められ、醜く身勝手な陰謀に憤り。周囲の思惑に翻弄される中、やがてシャスティエは気付いていく。憎むべき王こそが最も信用に値する同盟相手だということに。
祖国のため、復讐のため。彼女はついに仇の王の手を取ることを決意する。それが茨の道と知りながら――。

※各話ごとに視点が変わる群像劇です。対立する登場人物が織り成す権謀術数をお楽しみ下さい。※割とあっさり人が死にます。

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アルヴェスク年代記

ユーラクロネ、という大陸がある。その大陸の中央から西よりに、〈アルヴェスク皇国〉と言う国が存在する。その版図は実に344州。大陸随一の大国である。
その大国で、賢君と謳われた皇王レイスフォールが崩御した。そして彼の死をきっかけに、皇国は内乱に陥る。そしてその内乱の中で頭角を現した三人の若者は、やがて皇国の未来に大きく関わっていくことになる。

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アルヴェスク年代記

ユーラクロネ、という大陸がある。その大陸の中央から西よりに、〈アルヴェスク皇国〉と言う国が存在する。その版図は実に344州。大陸随一の大国である。
その大国で、賢君と謳われた皇王レイスフォールが崩御した。そして彼の死をきっかけに、皇国は内乱に陥る。そしてその内乱の中で頭角を現した三人の若者は、やがて皇国の未来に大きく関わっていくことになる。

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たのしい傭兵団  ~傭兵は世界最低の職業だ!~

 王立大学院の学生ウィラード・シャマリは順調に高級官僚、宰相への道を歩んでいるかに見えた。
 だがその道はだしぬけに中断させられ、落ちた先は傭兵稼業、それはまともな人は誰もなりたがらない世界最底辺の職業だった!

 伯父の説得を断り切れず傭兵団の事務をすることになったものの、仕事はブラック周りはDQN、食うや食わずの生活でそれでも世界の不条理に挑み、念願の宰相閣下となれる日は来るのか!

 加筆修正を加えた書籍版が主婦の友社プライムノベルスより発売されました。

番外編 そのいちhttp://ncode.syosetu.com/n6935cv/
番外編 そのに http://ncode.syosetu.com/n7285cw/

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窓際の天才軍師 ~左遷先で楽しようとしたら救国の英雄に祭り上げられました~

 武田晴人は、異世界の孤児ハルトとして転生した。
 生まれは孤児でも、元日本人としての教養を持っているだけで、中世風ファンタジー世界では超絶なる知的エリート。
 前世ではなれなかったお気楽公務員になってのんびり暮らそうと、王立の最高学院をなるべく目立たない成績で卒業して地方書記官として派遣される。
 そこまでは順調だったのだが、たった三ヶ月で赴任した小都市カノンが陥落。
 絶望的な状況の中で撤退戦を成功させてしまったハルトは、祖国の英雄、奇跡の天才軍師として祭り上げられてしまうのだった。

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ダークエルフ転生 ~最強魔導士による異世界支配~

『帝国軍最強の魔導士』と呼ばれ、単身で戦局を打開できる男。
絶大な魔力で敵をなぎ払う様は、まさしく『悪魔』そのもので、敵味方から恐怖される存在だった。
しかし、そんな彼にも苦悩はあった。

「――なぜ、私はこんな格好をしている!?」

男の姿はなぜかダークエルフの少女そのものだった。
『神』は男に『最強の魔力』と『人の心を読む』能力を与えたが、それでは詰まらないと『女』へ転生させたのだ。

この物語は完全無欠の社畜がダークエルフとなり、異世界で成り上がっていく過程を記録したものである。

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革命のデゼスポワール

現状に適して作られたはずであるが、体制はいつしか時が経つにつれ現実と乖離し社会矛盾を多く孕んだ歪んだ存在となる。
それを解決する手段こそが王朝交代あるいは革命と言うことになるのであろう。ならば革命は歴史の必然であったとさえ言える。
革命。なんと甘美な響きを持つ言葉であろうか!
古く間違った汚いものが倒れ、新しく正しく美しいものがそれに取って代わる、そんな響きを感じる人も多いのではないだろうか。
王一人が掌握していた権力を分かち、万民に等しく権利が与えられる、そんな新たな時代への扉を開いた出来事として捉えている人も多いのではないだろうか。
だが果たして革命とはただ美しいだけの、賛美すべき穢れの無い完璧無瑕な存在であったのだろうか?

これは革命の世紀と呼ばれた時代、荒れ狂う時流の奔流に翻弄されつつも、己の器量の限りに誇り高く颯爽と駆け抜けた稀代の快男子の物語である。

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Ash Crown ‐アッシュ・クラウン‐

ジノーファは死を覚悟していた。味方、一〇〇〇。敵、一万五〇〇〇。絶望的な戦場へ、さらにスタンピードによってあふれ出したモンスターの大群が雪崩れ込む。しかしこの戦場こそが運命の分岐点であったことを、この時の彼はまだ知るよしもなかった。
――――これは道化が冠を戴くまでの物語。

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黒き聖伝

人生における転機はいくつも存在する。
啓示、戦乱、死別。そして何より――生死の境目。
天使の相貌を持つ少年は、とある転機により闇を飼い始める。
その闇は人を、時代を、歴史を巻き込み、膨れ上がった黒色はいつしか――。

思考思想に理想と謀略渦巻く史実の中、作り上げていく伝説と言う物語。

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八重鏡

 いましも戦乱へなだれ込もうという「大陸」にあるちいさな国、グレアム王国。王は病み、跡継ぎは年若い王女ひとり、国内も一枚岩とはいかぬよう。一方、妹とアイスを買って帰る途中、「異世界」へ紛れ込んでしまったひとりの青年、雲井正行。ひょんなことから、彼は「大陸」における戦争で重要な役割を果たすこととなる。

みんなのコメント
風景描写がくどいし文章も読み辛い
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無能の中の無能王子 -スキル【無能】を授かりましたが、周りの女性は【傾国】【傾城】【奸婦】【毒婦】【悪婦】【妖婦】とかです。え、追放? 結構街に食い込んでたけど……まあ大丈夫か‐

スキルとは才能であり称号であり力であった。にも関わらずスキル【無能】が発現した第三王子ジェイクはつまり、無能であり無能であり無能と烙印されたのだ。そんな存在を父王が、兄達が許すはずもなく疎まれ王宮から追放されてしまう。一方で忌み嫌われるスキルもある。それが国を亡ぼす【傾国】【傾城】、男を惑わす【奸婦】【毒婦】【悪婦】【妖婦】などである。彼らが交わる時、国は滅びの道をひた走るのだろうか。そしてついに王都からすらも追放される無能王子と亡国を招く女達……だが……そもそも……世界は耐えられるのだろうか。世界を亡ぼすスキル【無能】の力に。
この小説はカクヨム様にも投稿しています。

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これも好き? 【 VRMMORPG 】


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