なろう廃人のすすめ なろう廃人のすすめ

名前を聞いたこともない国で、俺はカリスマ作家だったらしい

小説を読む →

主人公・中嶋隆則は、マンガ誌「週刊少年ステップ」でヒット作を飛ばしたマンガ家である。
7年半続いた人気作が終了してから10年。
いまではすっかり世間から“忘れられた”作家となっていた。

しかし、かつてヒットした作品のアニメが、中央アジアの小国「ヤニベクスタン共和国」で爆発的な人気を誇っていた。
この“名前を聞いたこともない国”で、主人公は“カリスマ作家”だったらしい。

主人公・中嶋は、ふとしたことをきっかけに「ヤニベクスタン共和国」へと渡航する。
“名前を聞いたこともない”アジアの辺境国で中嶋は、クーデターに巻き込まれてしまうのであった。

小説を読む →
レビューする →

異国で流行ってる漫画の作者が、漫画で大事件を解決する話。 熱い!

+
0

-
0



Home