なろう廃人のすすめ なろう廃人のすすめ

【完結済み】のおすすめ小説20個紹介!

1位 無職転生 - 異世界行ったら本気だす -

34歳職歴無し住所不定無職童貞のニートは、ある日家を追い出され、人生を後悔している間にトラックに轢かれて死んでしまう。目覚めた時、彼は赤ん坊になっていた。どうやら異世界に転生したらしい。
 彼は誓う、今度こそ本気だして後悔しない人生を送ると。

【2015年4月3日23:00 完結しました】

 完結後の番外編はこちらで連載中です。
 無職転生 - 蛇足編 -
http://ncode.syosetu.com/n4251cr/

小説を読む
2位 フェアリーテイル・クロニクル ~空気読まない異世界ライフ~

※作者多忙につき、完結まで毎月第四土曜日の更新とさせていただきます。
※2016年2月27日、本編完結しました。

 ゲームをしていたヘタレ男と美少女は、悪質なバグに引っかかって、無一文、鞄すらない初期装備の状態でゲームの世界に飛ばされてしまった。

「どうしよう……?」「どないしようか……?」

 異世界転移お約束のピンチをどうにか潜り抜け、途方にくれながらもとりあえず目先のことだけはどうにかする二人。

 これは女性恐怖症のヘタレ男が、ゲームに酷似しつつもぎりぎりのところで絶対的に違う異世界において、一杯のカ○ピスを飲むために牛の品種改良からはじめるようなノリで元の世界に帰る手段を探す話である。

※隔週土曜日に新作を投稿します。
※書籍版に合わせてサブタイトルを追加しました。

小説を読む
3位 転生したらスライムだった件

突然路上で通り魔に刺されて死んでしまった、37歳のナイスガイ。意識が戻って自分の身体を確かめたら、スライムになっていた!
え?…え?何でスライムなんだよ!!!などと言いながらも、日々を楽しくスライムライフ。
出来る事も増えて、下僕も増えて。ゆくゆくは魔王でも目指しちゃおうかな?
そんな、どこかずれた天然主人公の異世界スライムライフです。
※本編完結済み。
 番外編は、人によっては蛇足。

小説を読む
詰みかけ転生領主の改革(旧:詰みかけ転生領主の奮闘記)

享年29歳の男――人生をドロップアウトするには早すぎる死だったが、気が付けば領地を持つ上級貴族の息子、ソラ・クラインセルトとして転生していた。
――主人公の両親が統治する場所は、賄賂に横領、重税、領主軍を使っての領民拉致&奴隷化etc……。
眼前に広がるのは、豚領主(父親)によって破滅寸前まで追い込まれた“詰みかけ領地”!
ソラ・クラインセルトはこの状況を巻き返せるのか!?
まさかの二歳児が挑む、領地改革ファンタジー登場。

タイトル、あらすじは書籍版に準拠しました。

小説を読む
八男って、それはないでしょう! 

平凡な若手商社員である一宮信吾二十五歳は、明日も仕事だと思いながらベッドに入る。だが、目が覚めるとそこは自宅マンションの寝室ではなくて……。僻地に領地を持つ貧乏貴族の八男という、存在意義さえ怪しい子供に憑依した彼は、幸いにも魔法の才能があったので早くに自立しようと我が道を進む。家門と領地継承も、内政無双も経験が無いから無理。魔法で金を稼いで、自由に生きて何が悪いというのか。まあ、結局人の営みで発生する柵(しがらみ)からは逃れられないのはこの世の常として。これは、そんな若造ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスターの世界なんて救わないお話である。 ※2018年4月25日現在、書籍版第十三巻まで発売中。コミック版は第五巻まで発売中(コミックウォーカーにて連載しております)。ドラマCDも発売中です。同じく書籍化された、銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。(五巻まで発売中)と共によろしくお願いします。

小説を読む
魔王はハンバーガーがお好き

異世界で死したはずの魔王。
勇者の手にかかり絶命したはずの彼はなぜか、現代の地球、それもアメリカの荒野に建つ一軒のハンバーガーダイナーの前に立っていた。
今は廃線となったアメリカの有名な国道ルート66。
その国道沿いにひっそり建つハンバーガーダイナーを営む少女と、死に損なった魔王の奇妙な日常と恋。(『6倍数の御題様』よりお借りした御題を使用した作品です)※本編及び番外編完結済――イーストプレス様のレガロシリーズより書籍&電子書籍化されました!――

小説を読む
転職の神殿を開きました

 生まれ持ったジョブに人生を左右される世界。そんな異世界に召喚された森本要には「人を転職させる」能力があった。彼は生活費を稼ぐため転職屋を始めるが、その能力を狙って貴族や教会が動き出す……。
 やがて、自衛のため王国最大の宗教組織に潜り込んだ彼は、宗派の派閥争いに巻き込まれながらも、自らの足場を固めていく。

※完結済みですが、たまに後日譚や外伝を投稿します。
※双葉社様のモンスター文庫にて書籍化されています。

小説を読む
ネクストライフ

*ヒーロー文庫より書籍化決まりました。
*月刊少年エースよりコミカライズ決まりました。
山田隆司は雪山で命を落とした──と思ったら、見知らぬ場所にいた。
どうも、ゲームの中の世界らしい。
その割には知らない事が多いけど……困惑しつつも、最強クラスだった能力を保有していた事に安堵し、何とかなるかと楽天的に捉えた。
高位の魔法使い、「賢者」マリウスとして今日も生きていく。

小説を読む
私は戦うダンジョンマスター

ダンジョンを経営することになったはいいものの、ダンジョンは極貧状態。モンスター一匹すらまともに生み出せないような状況にあった。
ならばモンスターは自分!トラップは自分!ついでにダンジョンに眠るお宝も自分!
戦えダンジョンマスター、働かざる者経験値を得るべからず!

これは異世界人の侵略によって元居た世界を失った女子高生が、世界を取り戻すためにダンジョンで戦うダンジョンマスターをやる話です。

*主人公は特に罪の無い人でも積極的に殺しますので苦手な方はご注意ください*

小説を読む
金色の文字使い ~勇者四人に巻き込まれたユニークチート~

『金色の文字使い』は「コンジキのワードマスター」と読んで下さい。

あらすじ  ある日、主人公である丘村日色は異世界へと飛ばされた。四人の勇者に巻き込まれて召喚されてしまったのだ。日色は自由に異世界生活を満喫することにした。書いた文字の意味を現象化させることができる《文字魔法》を使う少年が、いずれ世界を救う物語。書籍版に寄せた内容となっておりますのでご注意ください。  「富士見ファンタジア文庫」から本編が全13巻、外伝が全4巻と発売中です。コミックスも第8巻が絶賛発売中です。【2015/4/18 0:00 完結致しました】 番外・特別編ともに完結しました。

小説を読む
カルマの塔

 この世は平等ではない。
 グラスになみなみと満ちたぶどう酒を呷る者がいれば、幾度も足踏みされた泥水をすする者もいる。暖かな毛皮に身を包む者もおれば、薄っぺらな襤褸を纏う者もいる。
 この世は幸福ではない。
 生まれた瞬間、人は格差の海に落ちる。金持ちの子、貧乏な子、貴族の子、農夫の子、奴隷の子。奴隷に生れ落ちたが最後、這い上がることを上は良しとしない。
 この世は残酷である。
 誰かの幸せは誰かの不幸せ。一定量の資源(リソース)をめぐり、人は争い、奪い、殺す。生きるとは屍の上で踊ることである。狂え、喰らえ、犯せ、殺せ。
 この世は、地獄である。

 だからこそ人は光を求める。

小説を読む
ロスト=ストーリーは斯く綴れり

 魔術国家デ・ラ・ペーニャには、魔術の研究機関である『魔術大学』が無数に存在する。
 学内では各分野における教授の指揮の下、新たな魔術や道具を開発すべく、大勢の魔術士が試行錯誤を繰り返していた。

 17歳の少年、アウロス=エルガーデンは最低水準の魔力しか持たない魔術士。
 彼は魔術そのものではなく、魔術が出力されるまでのプロセスを簡易化・高速化する為の論文を作成しようとしていた。

 過去に多くの魔術士が諦め、現在では“一攫千金論文”と揶揄される研究に臨むアウロス。
 才能も愛想もないその少年の揺るぎなき信念は、それぞれに質の異なる闇を抱えた同僚達を巻き込み、やがて大学、そして国家にさえも多大な影響を及ぼす――――

小説を読む
嘘つき戦姫、迷宮をゆく

 リルドールは見栄を張るための嘘が原因で落ちこぼれた少女だ。
 自分を見限った周囲を見返してやると無謀にも挑んだ迷宮でも敗北し、挫折しそうになった時――リルドールは出会った仲間をきっかけに【見栄を真実にするための想い】を原動力に【縦ロールを動かす魔法】を得た。

 自分が弱い人間なんだということぐらいは、本当は知っていた。

 一度底辺まで叩き落された少女が、見栄の象徴だった縦ロールをドリルと回し、仲間のために敵を貫き世界を支え、己の吐いた嘘のすべてを真実に変えるまでの英雄譚。

※本編完結済み
※2017.8.31 ヒーロー文庫様より書籍発売されました

小説を読む
ノーリグレット!

 ミュージシャン志望の青年は、あっさり死んだ。
 しかし気づけば赤ん坊となり、見知らぬ世界で第二の生を受ける。

 口も悪けりゃ態度も悪い。
 情に厚く、思慮は浅く、気ままに、ロックに、異世界転生ライフが今始まる。

 ※下品な言葉が出てきますので嫌な方はご注意を
 ※感想とかあったら一言でもとっても嬉しくなっちゃう作者です
 
 ※2016/9/23 完結しました
 ※後日談のような何かをこちらに書いております → http://ncode.syosetu.com/n7847dn/

小説を読む
予言の経済学 ~巫女姫と転生商人の異世界災害対策~

「どうか聞いてください。今年、西方より大いなる災いがこの国を襲います」
 平和を謳歌する王国に王女アルフィーナの不吉な予言が告げられる。だが、反逆者の血筋を疎まれる姫の言葉は無視される。
 経済学部院生から行商人の子に転生した主人公リカルドは身分社会で大商人の妨害に苦戦。情報を求めて入った学院でも早々に反感を買っていた。
 そんなリカルドを庇ったのはアルフィーナだった。「王女なんてボラティリティーの高い人間には近づかない」と保身に走ろうとするリカルド。だが「策士を気取ってる割にチョロい」と幼馴染に嘆かれる彼は、姫の予言に巻き込まれていく。
「もっともらしさは問題じゃない。仮説の成否を検証できるデータをどう取るかが重要だ」
 災厄の本体ではなく被害後しか映さない予言に対し、リカルドは現代知識の概念を魔力災害に応用することで解明していく。
◇◇◇◇
2017/10/08:全11章(約98万字)で本編完結しました。
2018/01/06:後日談完結しました。
2018/11/04:後日談Ⅱ『水色の商品開発』完結しました。

2018/11/05:おかげさまで講談社レジェンドノベルスより1巻が発売になりました。

この小説はセルバンテス様にも投稿しています。

© 2016 のらふくろう

小説を読む
10年ごしの引きニートを辞めて外出したら自宅ごと異世界に転移してた

【本編完結済み】※書籍化しました!10/25、オーバーラップ文庫様より最終巻となる⑤巻が発売されます!詳細は活動報告にて!
 北条雄二、30才、無職、引きこもり歴10年。両親の死をきっかけに引きこもり脱却を決意し、家の外に出る。が、そこは見覚えのない景色とファンタジー生物が闊歩する異世界だった。これは家ごと異世界に来てしまった青年が、なぜか繋がるライフラインとネットを頼りに、愛犬コタローとともにわりとのんびり暮らしていく物語。家のまわりの森を探索中に異世界の幼女アリスを保護したユージは、食料確保のために森の開拓に取りかかる。そして異世界転移から4年目、ついにユージは初めての街を目指すのだった。 ※本編完結しました ※IFルートは同シリーズ別タイトルとして引っ越しました ※7/22タイトル修正。「10年ごしに」を「10年ごしの」に修正しました

小説を読む
転生!異世界より愛をこめて

世界は俺中心に廻っている、そんなふうに考えてた時期が俺にもありました。えぇ、そんなことはないんです。世界は金で勝手にクルクルやってるみたいでして、それはもう俺の意思なんて関係なく、日々飽きもせず大回転ですよ。ふとそれに気づき始めたのは高2の夏でして、いくら待っても美少女は降ってこない、どこぞやの組織に拉致されない、授業中にテロリストやってこない、もう俺なんで生きてるんだろう、某涼宮さんじゃないんですけどね、自分の小ささというか現実とかいう糞みたいな物を受け止めざるを得ないなぁなんてそんな悟りを開き始めてた時期だったのですが、俺は勘違いしてたんですね。そういう何かしらのチャンスっていうかオポテュニティ?そういうものがあっちから訪れる訳がないということに気付くんです。ああ、なぜもっと早く気づかなかったんだろう、だけどそれに気づいた俺が歓喜してる暇なんてない。すぐさま行動に移しましたとも。そしたらね、死んじゃいました(笑)   俺、転生。

小説を読む
世界樹の上に村を作ってみませんか

転生先の世界は巨大な世界樹の上に住居を建てて暮らす世界。
転生者アマネは魔物っぽい虫を狩ったり、家を建てたり、橋を架けたりしつつ、徐々に村を発展させていく。
目指すは摩天楼!

後日談編、開始します。週一回の投稿予定。

小説を読む
ドラグーン

これは、一人の脇役が自分の役割を放り出し竜騎兵(ドラグーン)を目指す物語。

剣と魔法のファンタジー世界で脇役ルーデルに与えられた役割は、悪徳貴族の馬鹿息子、主人公の引き立て役というもの。しかし、幼少の頃に見たドラゴンをきっかけに、ルーデルはクルトア最強の騎士ドラグーンを目指してしまった。
脇役の役割という運命に逆らい、まるで真人間のようになってしまったルーデルを待ち構える数々の試練。そして転生者である、主人公であるアレイストの存在。
ドラグーンを目指したルーデルに待つ運命とは――。

ルーデルよ、運命や役割を殴り飛ばしてドラグーン目指して突き進め!

※MFブックス様にて書籍化しております。
一巻から三巻まで発売中!

小説を読む
メイデーア魔王転生記 〜俺たちの魔王はこれからだ。〜

高校生の透、真紀子、静は、前世にて異世界の三大魔王として君臨していた記憶を持っています。外道な勇者によって殺された三人は、高校で“前世懺悔同好会”を設立し、 前世の事を悔いる電波で痛々しい日々を送っていたのですが、ある日新任の先生がやって来て、不吉なフラグを立てました。「お前たちの戦いはこれからだ」ーーー二千年後の異世界に再び転生した三人が、それぞれの前世を思い出し、懺悔したり反省したり、巡り会ったりしながら、再び魔王になっていく独白系コメディ&シリアス。勇者の影に怯えます。

小説を読む
これも好き? 【 バトル描写が凄い 】


< Home