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薬屋のひとりごと

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薬草を取りに出かけたら、後宮の女官狩りに遭いました。

花街で薬師をやっていた猫猫は、そんなわけで雅なる場所で下女などやっている。現状に不満を抱きつつも、奉公が明けるまでおとなしくしていようと思うのだが、彼女の好奇心と知識はそうはさせない。

ふとした事件を解決したことから帝の寵妃や宦官に目をつけられることになる。

早く市井に戻りたい、猫猫はきょうも洗濯籠を片手にため息をつくのだった。

旧蛇足編は、薬屋番外編のほうにおいてあります。

書籍化されました。
レイブックスさんにて全一巻、ヒーロー文庫さんで現在七巻まででております。文庫版一巻はレイブックス版の一巻をもとに加筆修正しております。

ビッグガンガンさんとサンデーGXさんでそれぞれ、コミカライズ連載中です。

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猫猫がかっこいい。これは惚れる

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