なろう廃人のすすめ なろう廃人のすすめ

妻の入院

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 妻が交通事故に遭った時、私はトップセールスとして東京本社に単身赴任していたのです。
 万難乗り越え、病院にたどり着くと、骨折した脚もつられて痛々しく、タオルケット一枚の下は下着も着けてない心細い姿でした。
 よりにもよって、身動きもできぬ妻を世話するのは、幼なじみの医者の卵だったのです……
 
 そもそも、MRという仕事をご存じでしょうか。医師に医薬情報を伝える大事な仕事、と言いたいところですが、要するに、病院で使う様々な道具の営業マンです。そのMRである私が社内結婚したのは、誰もがあこがれる社内のマドンナ。知的な卵形の輪郭と、素直な瞳が特徴の美穂は、実は地元の名家の一人娘。父一人娘一人の大事な娘を、何とか父親の反対を押し切って結婚したら運が向いてきたのか、いつの間にやら、地元の唯一の総合病院に取り入ることに成功した私は、いつの間にかトップセールスに躍り出ていたのです。
 しかし、その時、私は知りませんでした。
 それこそが、妻と私の前に立ちふさがる羞恥と淫惑と暴虐の入り口であったと言うことを。

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【レビュー】
【なろう廃人さんのレビュー】

入院した妻の担当が妻の幼馴染の男で、 

徐々に落とされていく妻の姿、 

寸止めで焦らされてついに耐えられなくなり夫以外に「イカせてぇぇぇ!」とおねだりして叫びつつイク姿に非常にそそられます。



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