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腐界の王

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触れるものすべてを腐らせ、朽ちさせるその青年は、
人々から疎まれ、やがて『腐界の王』と呼ばれた。
どんな勇者も『腐界の王』を滅ぼすことはできず、
青年は己が刃を向けられる理由さえ分からず、俯いていた。
すべてを腐らせる代償のように、青年は永遠の命を持っていた。

これは、『腐界の王』と呼ばれた青年が、永遠の命を失うまでの物語。

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